生きるって難しい
年に数度、感情が抑えれずに爆発してしまう時がある。
今日がその日だった。
生理4日前。普段よりは情緒不安定さも少なく、仕事にもそこまで支障はでてないなと、昨日の夜は思っていた。
今朝。
起きて朝御飯を準備していちこと食べた。
にこは起きてるけど、YouTubeを見てる。
何度か声掛けをしたが、いらないと言うのでほっておいた。
いちこもたべ終わり、一緒にYouTubeを見るといって2人で寝転がっていた。
ここでケータイでタイマーをかけ、10分だけね、その後ママ、ケータイで英語の勉強するから返してねってお願いをした。
10分経過。
うん、やっぱり返さない。しれっとアラームをとめて見ている。
あと何分で、ママ英語の勉強できるかな?と聞くと、
いちこが「にこが、たいまーなったけどとめたー。」と。
「それに気づいたのなら、とめてあげてくれたらいいじゃん。」
と言うと、しぶしぶ
いちこ「もうタイマーなったよ、ママにかえそうー」とにこに言った。
ここでにこ。
あ゛ーーーーーっ
奇声。
そして私を睨み付ける。
叩くふりで腕を振り上げる。
子は親の姿を見てるといいますが、私が普段こんなことをしているのか。
奇声は…
ごめんなさいだけどある。大きい声だしてしまう。
だけど、睨み付けたり、叩く素振りをしたり。
そんなことは決してしたことはない。
もしかして、外でも同じことをやっているんではないか?
最近のにこの態度は不安になることが多い。
だけど、冷静に言葉で伝えようとした。
が、聞く耳をもたない。
こちらが何か一言でも発そうとすると、即座に奇声をあげる。
しかたなく
「今はお話できそうにないから後にするね」
と、汚れが目立ってきたガスコンロの掃除にとりかかった。
にこは、それも気に入らないらしい。
泣き叫びながら、キッチンにきて、地団駄を踏んでいる。
ここで、少し胸がざわついてくる。
いかんいかん…冷静に。
今は生理前で感情が爆発しやすい時だ。
と言い聞かせる。
(今思えば、これが引き金になったかも…。感情が爆発しやすい=爆発しても仕方ないという意識になってしまったのかも…。)
「泣いてかたらわからないよ。落ち着いてから話そうね。」
「大きい声だと聞こえないよ。」
と何度か伝えたが、泣き声は響き渡る。
泣き止まない。
頭の中にダイレクトに響く。
頼むからもう黙って!
と思ったときには、私も大声を出していた。
続きます。
ミラドライ体験記 5日目
昨日とあまり変わらず。
たまにむずっと痒くなる。
脇に挟まった感じはまだまだ。
少し熱もってる感じ。
写真載せます。
あまり変化ないけど。
この下に載せます。


変化分かりづらいな…。
ミラドライ体験記 4日目
腫れとむくみは昨日より若干減った気がする。
というより、位置が変わる?重力で下へと移動している感じです。
体重はまだ3キロ弱の増。
これって減るのか…?
仕事も問題なくこなせる。
中断していた筋トレを、スクワットとプランクだけ少し行った。
写真載せます。
この下に載せますね。


内出血も良くなってきてます。
ミラドライ体験記 3日目
仕事がはじまりました。
念のため脇に冷えピタを貼っていきましたが、いらなかったかも。
腫れとむくみはありますが、痛みは全くありません。
腕を上にあげるとつっぱり感はありますが、デスクワークなので特に問題ありません。
夜お風呂の時に改めて患部をみましたが、む腫れなのか?むくみなのか?脇から胸下まで膨らんだ感じになっています。
服の上からはわかりませんが、脱ぐとわかるという…。
そして、体重がなんと3キロ増加してました。
麻酔の影響だと信じたい…。
写真載せます。
この下に載せますね。


ミラドライ体験記 2日目
ミラドライ施術翌日です。
朝起きると、昨日のような痛みはほぼなくなっていました。
保冷剤なしでもいけそうですが、念のため冷えピタを貼っています。
ただ、麻酔の腫れでしょうか。
脇に何かを挟んだ感じは昨日と変わらずです。
腫れは脇の真ん中というより、脇周りのようです。
麻酔の終盤で効きの悪い箇所に追加で打っていくのですが、だいたいが脇周辺でした。
ちょうど現在腫れている部分です。
なので、追加で打った部分の方が腫れているようです。
あと、前に埋没法を受けたときの麻酔の際、医師に「力むと腫れるからなるべく力を抜いてね。」と言われたのを思い出し。
今回の脇の麻酔も右側より左側の方が痛みを強く感じ、ブスッ!の時に何度も力を入れてしまっていました。
その影響か、左側の方が腫れが大きいようです。
いただいた痛み止めのおかげか、腫れの違和感以外には特に問題ありません。
2日目の画像を載せます。
※まだ内出血あります。グロ注意です。
この下に載せます。


ミラドライ体験記
学生の頃から気になっていた脇の臭い。
保険適用の剪除法か、ダウンタイムが少ないミラドライか迷いに迷って、ミラドライを受けることにしました。
カウンセリングを受け、施術日を決めて。
今日ミラドライ受けてきました。
クリニックについてお会計を済ますとすぐに施術室に案内されました。
カップ付きのキャミソールで行ったので、上着を脱いでそのまま施術台へ。
はじめに院長先生が脇に麻酔を打ってくれます。
事前に看護師さんから柔らかいボール(ストレスボール?)を両手に握らされ、
「頑張ってくださいね!」とエールを送られました。笑
麻酔は脇全体へ打たれます。これがなかなか辛い…。
一回一回の痛みはインフルエンザワクチンのような感じです。
ブスッ、チューッみたいな。
それを脇全体に数十ヵ所打たれるのです。
徐々に麻酔が効いてくるので、だんだんと痛みは麻痺してきます。
先生と看護師さんが雑談で気を紛らわしてくれましたので、両脇約20分くらいでしたがなんとか乗り越えられました。
そして、ボールが大活躍してくれました。
麻酔が終わったら、ついにミラドライの照射に入ります。
看護師さんから説明を受けながら施術してもらいました。
ミラドライは皮膚を吸引しながら、まずマイクロ派で熱を加え、その後にクールダウンで冷やすのだそう。
この吸引があるので、内出血がでてしまうとのこと。
施術中にミラドライの音がするのですが、それがあの、電気自動車の音に似ているなぁとか思いながら、看護師さんと雑談したり、ウトウトしたりしていました。
場所によっては麻酔の効きが悪くて、ギュッつままれて、熱くなる感じで痛みがでる部分があったので、痛みに弱い私は遠慮もなく痛みを伝えたのですが、すぐに麻酔を追加してくれ、終始ほぼ痛みなく終えることができました。
片腕約40分くらいかかりました。
痛みはほぼなかったのですが、腕を上げたままの姿勢だったので少し腕が痺れたくらいです。
施術後は保冷剤で10分ほど冷やして、痛み止めの薬をもらい帰宅しました。
施術直後は脇に何か挟まってる感じがしました。
施術後の写真を載せます。
※閲覧注意。内出血の後があるのでグロいです。
では、この下に載せます。


まだ麻酔が残っているのか、腫れていますね。
もらった薬をすぐに飲んだので痛みはまったくありません。
いこ日記
いつも通りいこにこと朝家を出た。
いこは未だに手を繋いで歩く。
確かに、普段のお出掛けの時はまだ手を繋いで歩いている。
だけど、通学路で他のこどもたちがいるなか手を繋ぐのには、抵抗があった。
私が。
小学生にもなって…と。
いこが手を伸ばしてきても、スッと避けたりすることもあった。
だけど、時と場合で対応を変えるのはよくないし、いつかは手を繋ぐこともなくなるのだから…と、
最近は手を繋いで登校していた。
ところが今日は、家をでて少し歩くと、前におともだちを見つけた。
「おともだちがいるから、手繋がないね。行ってきます!」
と言って颯爽と友達のところへ向かっていった。
こんなにあっさりと離れていくものなのか。
「もうこの時には戻れないんだよ。」
と
いこを煩わしいと思っていた過去の自分から言われた気がした。